家庭でできる

魚類液浸標本の

作り方

アマチュア魚好きが作った魚の標本の作り方サイト

魚の液浸標本とは、簡単に言うと「魚を保存したいので腐らないように液につけたもの」です。研究機関ではホルマリン漬けが一般的ですが、ここでは家庭でできるエタノール漬けについて書きます。液が違うだけでやり方にはあまり差がありません。
ただし、当サイトを見て作った際に起きた事故等の責任は一切負いかねますので、あらかじめご了承下さい

用意するもの一覧

特別な道具は必要ありませんが、さすがに一般家庭に常においていないものもあります。

魚類液浸標本の作り方

エタノールを使って作ります。ホルマリンと違い、子どもでも安心して作ることができます。
ただし、当サイトを見て作った際に起きた事故等の責任は一切負いかねますので、あらかじめご了承下さい。

深く!展鰭編

魚のヒレを針で開くことを展鰭(てんき)と言います。このページでは展鰭について詳しく書いてあります。展鰭は奥が深く、私も完璧なものは作れないので、私なりのコツです。

深く!撮影編

展鰭して固定した魚を撮影することについて深く書いています。専門的なものではなく、一般家庭でできる最大限の綺麗な写真を撮るためのことです。

魚の標本を作ることの意義

魚の標本を作る理由は人それぞれでしょう。自由研究のため、貴重な魚を手元に残しておくため。ここでは魚の標本を作ることについて私なりの意見を書いています。

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参考文献

本村浩之 鹿児島大学(2009) 魚類標本の作製と管理

https://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/staff/motomura/FishCollectionManual-L.pdf